叶えたい願望をご相談下さい
潜在意識活用情報局「ココラ・ココル」
»
»
顕在意識と潜在意識

顕在意識とは意識の表面的な部分。今考えてる思考が顕在意識です

顕在意識とは、人間の脳の中で機能しているたった3%の部分の意識に当たる部分、潜在意識は人間の脳の中で普段機能していない「無意識」をさします。

その「顕在意識」とは、肉体の存続のために働き続ける脳の働きを指すものです。

例えば、お腹が空いたら何かを食べたくなり、眠気を感じたら横になって寝たくなるといったような、意識が発するサインのことを顕在意識といいます。

食欲や睡眠欲など、これらのさまざまな「欲」は顕在意識がかかわる領域です。

それに対して潜在意識は、精神的な成長のために心や脳が働きます。

自分以外の人や動植物、自然環境などに意識が向き、いわば自分の中で持っているスピリチュアルな能力が働くことに顕著です。

今考えていることは脳全体の10%の顕在意識です

人間が普段意識することができる意識である「顕在意識」は、脳の働きの中でも意外と少なく、数字にするとおよそ6%ほどといわれます。

一方で、人間が普段意識することができないほうの意識である「潜在意識」は脳の中で90%の働き。

これを単純に時間へ換算すると、人間の起きているうちの15時間は潜在意識が使われていることになります。

例えば恋愛では、顕在意識の中では「好きという気持ちを伝えよう」と思っても、潜在意識の部分で「どうせ叶わないから無理」と、脳の片隅で元々諦めてしまっている部分が働いてしまいます。

禁煙がなかなか成功しないのも、この潜在意識の影響力が大きいからです。

人間は言葉と行動が伴っていないことが多くありますがこれは1割の顕在意識と9割の潜在意識がかみ合っていないからだといえるでしょう。

初回無料で相談受付中!

無料診断スタート

簡単なご質問に答えるだけでOK

潜在意識を変えるには、まずは顕在意識から

生まれ持った人格や人間性は簡単に変わることはありませんが、もし変えることができれば、人生がよりよくなるかもしれません。

そのために必要なことが、顕在意識レベルから「潜在意識を変えていく」と呼びかける行動です。

こうすることで、潜在意識を変えていくことは可能になるはず。

夢や目標を実現するために「これだけやった」と自身が満足できるまでコツコツと努力をして成し遂げると、脳の中で「潜在意識を変えるのは大変だけど、コツコツと努力を積み重ねれば変われるものなんだ」と思うようになるようです。

潜在意識が変化すれば普段の生活も大きく変わってくるでしょう。

顕在意識が欲として持ち続けている願望を潜在意識によって諦めかけてしまったケースも、この潜在意識を変化すれば、実現可能。

そうするためにも長期的な計画で努力を積み重ねていくことが必要です。

今だけ初回無料
CONTENT MENU